2025/01/02 21:14

2025年も本を読んで自身を豊かにしましょう!
まずは古典からどうぞ。
【風の駅新刊入荷情報】
土佐日記


「をとこもすなる日記といふものををんなもしてみむとてするなり」
平安時代前期から中期にかけて活躍した歌人・紀貫之によって書かれた
日本最古の日記文学。
土佐国司の任を終えて京に戻るまでの五十五日間の船旅を、
堀江敏幸による試みに満ちた新訳で味わう。
貫之の生涯に添い、自問の声を聞き、
その内面を想像して書かれた緒言と結言を合わせて収録。(出版社)