-
くらやみに馬といる
¥990
与那国島でカディと暮らしはじめて十年が経とうとしています。 日々の暮らしのなかで私がひときわ大切にしている日課が、 夜明け前のくらやみの時間をカディと過ごすことです。 馬といるくらやみに身を置いているうち、 一滴一滴したたり落ちてきた言葉の断片を集めたのがこの本です。 前作までの『ウマと話そう』シリーズは、 馬と人のコミュニケーションにフォーカスした本でした。 実用の書というにはずいぶん受動的でぼんやりしていたと思いますが、 やはりひとつの目的に光を当てていたので、 そこからこぼれるものがあるように感じていました。 ですから本書は『はしっこに、馬といる』の続編ではなく、 そのうしろ側みたいな位置にあると言えばいいでしょうか。 前作までを「昼の世界」とするなら、これは文字通り「夜の世界」の話です。 このような内向きで個人的な文章を いったいどなたが読んでくださるのかいぶかしく思いつつ、 それでもこの道を通らないわけにはいかないんだよなあ、 という奇妙な感覚に包まれながらこのちいさな本を作りました「あとがき」より ※1月末入荷・発送予定です ■■information■■ 下記につきまして 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 他商品とまとめてお買い上げの場合、 送料がお安くできる場合があります。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、振込手数料無料となります(ATM利用時) ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 ケトルの他にも色々な本があります(^-^) 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。
-
はしっこに馬といる
¥1,870
SOLD OUT
『馬語手帖』の続編は、ずいぶんへんてこな本になりました。 「ウマとヒトのコミュニケーション」についての本、であることはたしかなのですが、 これまでの「ヒトとウマの常識」からは、 だいぶかけ離れているかもしれません。 身体的に力がなかったり、 ウマに対して強く接することが苦手だったり、 という、ある意味では「弱い」部分を持ったヒトが、ウマとコミュニケーションを取るためにはどうしたらよいかを考えていく本、と言ったらいいでしょうか。 与那国島の自然の中で、相棒のウマと暮らしているうちに見えてきた、これまでとはちがうコミュニケーションの形について、とても個人的な視点から書いています。 ヒトが答えを決めて、それに添うようウマに動いてもらうのではなく、ウマの話に耳を傾けながら、一緒に考え、一緒に答えを探していく、静かなコミュニケーションです。 強くならずとも、ウマとつきあうことはできますよ、そこにはものすごく豊かな世界が広がっていますよ、と、だれかに伝えたくて、この本を作ったのかもしれません。 この本は、孔版印刷という、すこしアナログな方法で印刷しています。 表紙は、黒と青の版をそれぞれ作り重ねて印刷しているので、 微妙にずれていることがあります。 そのため、一冊ごとに、ほんのすこしずつ本の表情がちがうかもしれません。(カディブックスHPより) ■■information■■ 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。
-
馬語手帖
¥1,320
SOLD OUT
ウマがどんなふうに話すか、知っていますか? 鼻をブルルルッと鳴らしたり、ヒヒーンといなないたり。 そう、それもたしかに彼らの言葉です。 でもたぶん、声を使うのは全体の5%ぐらい。 ウマの会話の中心は体を使ったボディランゲージです。 耳やしっぽを動かしたり、体全体で動いたりしながら、 ウマはいつも仲間同士でいろいろな会話をしています。 たとえば「静かに草を食べている」姿の中にも、 実はたくさんのコトバが隠れています。 ぱっと見てもわからないかもしれないけれど、 たしかに彼らは話しているのです。 この、音だけに限定されないウマたちの言葉、 コミュニケーションする手段が「馬語」です。 ウマは賢い動物です。 人間が簡単な言葉や合図を教えれば、 それを覚えて、反応してくれるようになります。 あなたが愛情を持って(人間の言葉で)話しかけたり、 やさしく触ったりすれば、 ウマはそのトーンを感じ取ってくれもします。 でもそれは、あくまでも人間中心。 ウマの立場に立った会話ではありません。 その逆に、もし人間であるあなたが馬語を理解したら、 (人間だって賢い動物なのだから、やればできるはず) さあ、どんなことが起こるでしょう。 まずウマは、「お!」と驚きます。 「このいきものはヒトのようにみえるけれど、 どうやらウマのことばがわかるようだぞ」と、 あなたに注意を向けてきます。 そして、これまでとは違う態度を取り始めます。 たとえば言葉の通じない外国に行った時、 「こんにちは」「ありがとう」とカタコトの言葉を話すだけで、 その国の人は、ぐっとあなたに親近感を持ってくれますよね。 そんな感じに近いと思います。 ウマはいろいろなことをあなたに語りかけ始めます。 この本は、馬語の世界へとつながっています。 といっても、ほんの入り口にしかすぎません。 あくまでも人間であるわたしが、 「どうもこういうことかもしれない」と 翻訳して書き留めた覚え書きのようなものです。 「はじめに」より ※1月末入荷・発送予定です ■■information■■ 下記につきまして 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、振込手数料無料となります(ATM利用時) ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。