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ことり
¥792
人間の言葉は話せないけれど、 小鳥のさえずりをよく理解し、こよなく愛する兄と、 兄の言葉を唯一わかる弟。 小鳥たちの声だけに耳を澄ます二人は、 世の片隅でつつしみ深く一生を生きた。 やさしく切ない、著者の会心作。(出版社)
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あん ドリアン助川
¥660
SOLD OUT
町の小さなどら焼き店に働き口を求めてやってきたのは、 徳江という名の高齢の女性だった。 徳江のつくる「あん」は評判になり、店は繁盛するのだが…。 壮絶な人生を経てきた徳江が、未来ある者たちに伝えようとした 「生きる意味」とはなにか。深い余韻が残る、現代の名作。(出版社)
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カラーひよことコーヒー豆
¥594
ふつうの一日が愛おしくなるエッセイ集 『博士の愛した数式』などで知られる作家・小川洋子さんのエッセイ集が待望の文庫化。新たに書き下ろしも収録、人気イラストレーター寺田順三さんによる愛らしい装画も文庫オリジナルです。 インドとドイツの区別がつかなかった子供の頃。「君、明治生まれ?」とボーイフレンドに揶揄された学生時代。身近なエピソードからはじまり、たった文庫本5ページ弱で人生の真理にまでたどり着く展開は、作家ならではの発想の豊かさゆえ。そんなエッセイの醍醐味を堪能させてくれる31の掌篇が詰まった、宝石箱のような一冊となりました。 小説を書くとき、登場人物の職業を最も重要視するという著者が働く女性に向けるまなざしは、温かな励ましに満ちています。そして、繰り返される日常こそが、かけがえのない幸せなのだと、読むものに気づかせてくれるのです。(出版社)
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魯山人陶説
¥985
「食器は料理のきもの」と唱えた北大路魯山人。 自らの豊富な作陶体験と鋭い鑑賞眼を拠り所に、 古今の陶芸家と名器を俎上にのせ、焼物の魅力を語る。(出版社)
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通天閣
¥682
「夢に向かって頑張っていないと駄目なのか、 何かを作っていないと駄目なのか。 自転車でバイト先に向かい、阿呆の相手をして、 マメのことだけを思って眠る生活をしている私は、 駄目なのか。『きらきらと輝いて』いないのか。」 冬の大阪ミナミの町が舞台を舞台に、このしょーもない世の中に、 救いようのない人生に、ちょっぴり暖かい灯を点す驚きと感動の物語。 織田作之助賞受賞作。(出版社)
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喫茶おじさん
¥781
松尾純一郎、57歳。 大手ゼネコンを早期退職して、現在無職。 妻子はあるが、大学二年生の娘・亜里砂が暮らすアパートへ 妻の亜希子が移り住んで約半年、現在は別居中だ。 再就職のあてはないし、これといった趣味もない日々の中、 ふらりと喫茶店に入る。 コーヒーとタマゴサンドを味わい、 せっかくだからもう一軒と歩きながら思いついた。 趣味は「喫茶店、それも純喫茶巡り」にしよう。 東銀座、新橋、学芸大学、アメ横、渋谷、池袋、 京都── 「おいしいなあ」 「この味、この味」 コーヒーとその店の看板の味を楽しみながら各地を巡る純一郎には、 苦い過去がある。妻の反対を押し切り、退職金を注ぎ込んで始めた 喫茶店を半年で潰したのだ。 たくさんの問題を抱えながら、男は今日も喫茶店へ向かう。 閉ざされた夢の扉は再び開かれるのか? 滋味深いグルメ×老後×働き方小説。(出版社)
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生きるぼくら 原田マハ
¥990
こんなうまい米、はじめてだ! 驚いた引きこもりは、病気のばあちゃんのため米づくりへ一直線。 それは自分を取り戻す旅だった。(出版社)
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買えない味3 平松洋子
¥814
おいしさのタネ 料理の待ち時間も、路地裏で迷って お店を見つけることも・・全部味のうち。 味にまつわる風景を綴ったエッセイ48篇。 カラー写真も多数収録。(出版社)
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ジョゼと虎と魚たち
¥968
足が悪いジョゼは車椅子がないと動けない。 ほとんど外出したことのない、市松人形のようなジョゼと、 大学を出たばかりの共棲みの管理人、恒夫。 どこかあやうくて、不思議にエロティックな男女の関係を描く 表題作「ジョゼと虎と魚たち」。 他に、仕事をもったオトナの女を主人公に さまざまな愛と別れを描いて、素敵に胸おどる短篇、 八篇を収録した珠玉の作品集。(出版社)
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京都の中華
¥880
花街で愛されてきた割烹式中華から、 学生街のボリューム満点中華まで、 この街の歴史や風習に合わせて変化してきた 「京都でしか成り立たない味」のルーツを探索する。(出版社)
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異邦人 原田マハ
¥1,056
「美しさ」は、これほどまでに人を狂わすのか。 たかむら画廊の青年専務・篁(たかむら)一輝と 結婚した有吉美術館の副館長・菜穂は、 出産を控えて東京を離れ、京都に長逗留していた。 妊婦としての生活に鬱々(うつうつ)とする菜穂だったが、 気分転換に出かけた老舗画廊で、 一枚の絵に心を奪われる。強い磁力を放つその絵の作者は、 まだ無名の若き女性画家だったのだが……。 彼女の才能と「美」に翻弄される人々の隆盛と 凋落を艶やかに描く、著者新境地の衝撃作。(出版社)
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石の文学館
¥924
SOLD OUT
鉱物の眠り、砂の思考 アポロンの姿をとどめる瑪瑙、 選ばれた者だけが掘り出せる秘密の水晶、 ヨーロッパの石畳もサハラの砂漠も…… 悠久の時間を湛える石を愛でる38編。
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ムーミン谷のひみつの言葉
¥968
懲りもせず羽目をはずすムーミンパパ、 どこまでも夢見がちなムーミントロール、 いつでもクールなスナフキンに、たびたびアイロニカルなミイ。 小説とは一味違う、ちょっぴりおとなの「ムーミン・コミックス」の世界。 愛すべきキャラクターたちと、何でもあり、 どんなふうにも読める自由なストーリー。 これがコミックスならではの味わい。 抽出したそのエッセンスをゆっくりご堪能ください。(出版社)
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人間失格 太宰治
¥792
1948年、入水直前に書き上げられた問題作は 筑摩書房から刊行された。 ちくま文庫40周年記念&特別カラー口絵収録。 解説 安藤宏、多和田葉子(出版社)
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新橋パラダイス
¥1,034
最後の秘境は東京のど真ん中にあった 新橋のランドマーク、新橋駅前ビルとニュー新橋ビル。 そこで働く人々の証言と多くの写真で伝える異色の探訪記。 最後の秘境は東京のど真ん中にある!(出版社)
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小川洋子の偏愛短編箱
¥1,034
この箱を開くことは、片手に顕微鏡、 片手に望遠鏡を携え、 短篇という名の王国を旅するのに等しい―― 十六作品に解説エッセイを付けて、 小川洋子の偏愛する小説世界を楽しむ究極の短篇アンソロジー(出版社)
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魯山人味道
¥1,320
書・印・やきものにわたる多芸多才の芸術家・魯山人が 終生変らず追い求めたものは〝美食〟であった。 折りに触れ、書き、語り遺した美味求真の本。(出版社)
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マクトゥーブ
¥968
SOLD OUT
『アルケミスト』の次に読む本 世界的ベストセラー『アルケミスト』の全編を 通してキーワードとなる言葉「マクトゥーブ」。 アラビア語で「それは(神によって)書かれている」という意味だが、 一見不幸な出来事でさえも実はチャンスだと気づけば、 運命は夢の実現を助けてくれるという教えを含む。 世界最高峰の作家が、まさに自身の人生に多大な影響を 与えた先人たちの言葉を採録。 宝物を探す少年の旅に秘められた神髄を、 短いエピソードで堪能する最良の副読本。(出版社)
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伊豆の踊子・温泉宿 川端康成
¥814
ほのかな旅情と青春の哀歓を描いた傑作 「伊豆の踊子」や,祖父の死を記録した「16歳の日記」など, 作者20代の青春の叙情6篇出版社)
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折口信夫
¥968
海やまのあひだ 抄/春のことぶれ 抄/古代感愛集 抄/近代悲傷集 抄/現代襤褸集 抄/詩 拾遺/死者の書/実川延若讃/日本文章の発想法の起り/「古代研究」追い書き/妣が国へ・常世へ/春来る鬼/地方に居て試みた民俗研究の方法(出版社) ■■information■■ 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵便等(保証無し)の場合です。 他商品とのおまとめ送付御可能です。 おまとめ希望の方は銀行振り込みを選択、注文してください。 その際におまとめ送付希望とコメントください。 後程金額変更&ご案内メールをお送りします。 クレジット払いにしますと1つ1つに送料がかかったまま 決済されてしまいますので予めご了承ください。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、 振込手数料無料となります(条件等有り。郵便局にお尋ねください)
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私版京都図絵 水上勉
¥660
作家人生の礎となった地を、随筆と絵で辿る 『雁の寺』『五番町夕霧楼』『金閣炎上』他、京都を舞台にした水上作品はいかにして生まれたか――。 僅か九歳で京都の寺に預けられた著者が、精神形成期を過ごしたこの地を、《愛憎もつれあって、悲しみも喜びも、吸いこんでいるつめたい土壌の街だけれども、いつまでたっても、この古都は私から消えぬ。》と綴る。 往時を回想しながら六孫王神社、五番町遊廓、今宮神社、相国寺塔頭瑞春院、衣笠山等持院、東山二条産寧坂、千本丸太町、保津峡、嵯峨鳥居本、大原桂徳院と十の地を巡り、自ら絵筆を揮い、街々の景色を描いた挿絵も掲載。(出版社) 六孫王神社界隈 五番町遊廓附近 今宮神社界隈 相国寺塔頭瑞春院 衣笠山等持院 東山二条 産寧坂 千本丸太町附近 保津峡曲り淵 嵯峨鳥居本界隈 大原桂徳院界隈 京の人びと 京の風光
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父のビスコ 平松洋子
¥803
第73回読売文学賞【随筆・紀行】受賞作待望の文庫化! 父の死。倉敷の時間。白木蓮の咲く家。 三世代の記憶を紡ぐ初めての自伝的随筆集 「金平糖が海を渡り、四人きょうだいが 赤い金平糖の取り合いっこをする日が来ていなければ、 いまの自分は存在していない。 もし、祖父が戦地から帰還できなかったら。 もし、岡山大空襲の朝、祖母ときょうだいたちが はぐれたままだったら。 もし、父の目前に落ちた射撃弾の位置がずれていたら。 『もし』の連打が、私という一個の人間の存在を 激しく揺さぶってくる」(『母の金平糖』より) 遠い時間の中に分け入り、生まれ育った倉敷という土地の 食と風土と家族について向きあった著者の記念碑的作品。(出版社)
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買えない味2 はっとする味 平松洋子
¥858
一度知ったらやめられない 刻みパセリをたっぷり入れたオムレツの味わいの豊かさ、 ペンチで砕いた胡椒の華麗な破壊力…… 身近なものたちの隠された味を発見! (出版社)
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忘れられた日本人の舞台を旅する
¥1,078
日本各地、文字通り津津浦浦を歩きに歩いた宮本常一の傑作 『忘れられた日本人』。 その舞台十箇所を、ぎりぎりの費用で二度三度ていねいにたどり直し、 宮本が会った人、その縁者に取材し続けた旅の記録。 若き民俗学徒が脚で拓いた、宮本民俗学を今に引き継ぐ、 青春の記念碑。(出版社) ■■information■■ 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 他の本とのおまとめ送付(送料が安くなります) も可能ですが、システムが対応していないため、 銀行振り込みを選択の上、 「まとめ送付希望」とコメントください。 後程金額訂正のメールをお送りします。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ◆ご希望の方はお問い合わせかコメントで 希望銀行をお知らせください。 追ってメールいたします◆ ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になります。 ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。