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東海道綺譚
¥902
旅情と怪異を道連れに、どうかお気をつけて。 御江戸日本橋から品川宿、戸塚、箱根の関を越え、 岡崎、四日市、京都まで。 旅情と怪異を道連れに、道中どうかお気をつけて。 豪華時代アンソロジー。(出版社)
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日本動物民俗誌
¥1,265
山海の神か、田の神か。贄か、神使か、妖怪か――。 サル・キツネ・オオカミ・クマからネコ・トリ・ムシ・サカナまで、日本人は動物たちをいかに認識し、どのような関係を取り結んできたのか。膨大な民俗資料を渉猟し、山/海、家畜/野生、大きさ、人との類似などの基準によってその歴史と構造を明らかに! 25種の動物ごとの章立てで、「事典」的なニーズにも対応。(出版社) (解説:小松和彦) 【本書に登場する主な動物たち】 [キツネ]気高き神の使者は、やがて商業神、憑きものへ [イヌ]化け物の正体を見破る特異な辟邪力 [ネズミ]経典荒らしが転じ、仏法の守護者に? [オオカミ]なぜオオカミだけ? 「産見舞い」に赤飯を [ネコ]擬人化の果てに、愛する人の形代に [サカナ]山神はなぜ毒棘持ちのオコゼを愛したのか [ウサギ]ウサギvs.サルvs.カエル「動物餅争い」の結末は? [カニ]甲に浮かぶ悲運の英雄たちの無念
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精選日本随筆選集 孤独
¥1,100
SOLD OUT
随筆・エッセイは、散文芸術のひとつとして、 高度な「芸」が必要な奥深い文学の一大ジャンルであり、 これまでも数多の名文が親しまれてきた。 しかし、身辺雑記を描くことも多く、書き手の参入障壁が低いことから、 その芸術性は正当に評価されてきたとは言い難い。 本書は〈随筆復興〉をかかげる宮崎智之が、 孤独をテーマに「随筆とは何か」にこたえる日本の名随筆を 集めたアンソロジーである。(出版社) 汽笛 寺山修司 思い出 吉田健一 群犬 幸田文 恋愛とフランス大学生 遠藤周作 フランスにおける異国の学生たち 遠藤周作 栗の樹 小林秀雄 柱時計の音 安藤鶴夫 落葉降る下にて 高浜虚子 琥珀 内田百閒 石の思い 坂口安吾 文学のふるさと 坂口安吾 木まもり 白洲正子 三等三角点 串田孫一 刺 森茉莉 かなしみの変容 杉浦日向子 内なる世界 福永武彦 『山羊の歌』のこと 野々上慶一 或る画家の祝宴 宮本百合子 今年の春 正宗白鳥 今年の初夏 正宗白鳥 今年の秋 正宗白鳥 七月二十四日 森田たま 末期の眼 川端康成 川端康成の眼 大庭みな子
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総理の夫 原田マハ
¥880
20××年、相馬凛子は42歳の若さで第111代総理大臣に選出された。 鳥類学者の夫・日和は、「ファースト・ジェントルマン」として 妻を支えることを決意。 妻の奮闘の日々を、後世に遺すべく日記に綴る。 税制、原発、社会福祉。混迷の状況下、相馬内閣は高く支持されるが、 陰謀を企てる者が現れ……。 凛子の理想は実現するのか!? 痛快&感動の政界エンターテインメント! 「なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか? それをフィクションで覆してみたかった。 凜子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は 何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。 本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。(出版社)
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つむじ風食堂の夜 吉田篤弘
¥638
SOLD OUT
それは、笑いのこぼれる夜。 食堂は、十字路の角にぽつんとひとつ灯をともしていた。 クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。 懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、 ちょっと風変わりなつむじ風食堂。 無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、 古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、 不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。 食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。 クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。(出版社)
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橙書店にて
¥902
町の小さな本屋に集う “旅の仲間”たちのショートストーリーズ 熊本の本屋店主が紡ぐお客さんとの36篇の物語。 書き下ろし・単行本未収録エッセイを増補 熊本にある本屋兼喫茶店、橙書店の店主が描く本屋と「お客さん」の物語。 石牟礼道子さんが逝った日「ただただ悼みたい」と訪れた人。 “書くこと”を焚きつけた渡辺京二さんの言葉。 縁あって催した“村上春樹朗読会”の夜。 雑誌『アルテリ』に寄稿するハンセン病患者「関さん」と交わした握手。 文庫版のための書き下ろし・単行本未収録エッセイを増補する。(出版社)
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リボルバー 原田マハ
¥858
パリのオークション会社に勤務する高遠冴の元にある日、 錆びついた一丁のリボルバーが持ち込まれた。 それはフィンセント・ファン・ゴッホの自殺に 使われたものだという。 だが持ち主は得体の知れない女性。 なぜ彼女の元に?リボルバーの真贋は? 調べを進めるうち、冴はゴッホとゴーギャンの 知られざる真実に迫っていく。傑作アートミステリ。(出版社)
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たゆたえども沈まず 原田マハ
¥825
19世紀後半、栄華を極めるパリの美術界。 画商・林忠正は助手の重吉と共に流暢な仏語で 浮世絵を売り込んでいた。 野心溢れる彼らの前に現れたのは 日本に憧れる無名画家ゴッホと、 兄を献身的に支える画商のテオ。 その奇跡の出会いが”世界を変える一枚”を生んだ。 読み始めたら止まらない、孤高の男たちの矜持と 愛が深く胸を打つアート・フィクション。(出版社) ■■information■■ 下記につきまして 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 他の本とのおまとめ送付(送料が安くなります) も可能ですが、システムが対応していないため、 銀行振り込みを選択の上、 「まとめ送付希望」とコメントください。 後程金額訂正のメールをお送りします。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ◆ご希望の方はお問い合わせかコメントで 希望銀行をお知らせください。 追ってメールいたします◆ ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、 振込手数料無料となります(条件等が変わったようですので 郵便局にお尋ねください:ATM利用時) ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。
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風神雷神(ユピテルアイオロス)上下 原田マハ
¥1,958
20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、 マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。 彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、 「風神雷神」が描かれた西洋絵画、 天正遣欧使節団の一員・原マルティノの署名が残る古文書、 そしてその中に書かれた「俵…屋…宗…達」の四文字だったー。 織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路…。 天才少年絵師・俵屋宗達が、イタリア・ルネサンスを体験する!? アートに満ちた壮大な冒険物語。(データより) ■■information■■ 下記につきまして 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 他の本とのおまとめ送付(送料が安くなります) も可能ですが、システムが対応していないため、 銀行振り込みを選択の上、 「まとめ送付希望」とコメントください。 後程金額訂正のメールをお送りします。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ◆ご希望の方はお問い合わせかコメントで 希望銀行をお知らせください。 追ってメールいたします◆ ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、 振込手数料無料となります(条件等が変わったようですので 郵便局にお尋ねください:ATM利用時) ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。
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ずっしりあんこ
¥935
ずっしりとした掌の重みは、おいしさの証──おはぎ、 おしるこ、ぜんざい、羊羹、たい焼き、草餅、桜餅、だんご。 「あんこ」愛あふれる39篇! 「こし」か「つぶ」、あなたはどっち?(出版社) ・ 【もくじ】 池波正太郎 粟ぜんざい 平松洋子 再会の味 芥川龍之介 しるこ 久保田万太郎 甘いものゝ話(抄) 小島政二郎 鶴屋のお菓子 戸板康二 ギリシャの神 重金敦之 「羽二重団子」で日本酒を飲む 井上靖 あんころ 北尾トロ 夜明け前、赤福を買いに 村松友視 追分羊羹の贅沢 上野千鶴子 和菓子 石牟礼道子 草餅 幸田文 菓子 吉屋信子 桜餅 手塚治虫 和菓子のかわいらしさ 青木玉 つぶれたおはぎ 武田花 お彼岸 筒井ともみ 気難しいおはぎ 辰巳芳子 手づくりの餡の魅力 酒井順子 あんこの立場 山本一力 銀行の汁粉 内田百間 大手饅頭 外山滋比古 マンジュウの涙 安藤鶴夫 たいやき(抄) 吉本隆明 まんじゅうとあんこ 林家正蔵 ドラ焼き 増田れい子 川ぞいの町にて 深沢七郎 冬は今川焼きを売り夏は百姓 野中柊 餡ドーナツ 穂村弘 あんパン 竹中郁 あん 糸井重里 あんこは小宇宙だ。 東海林さだお 「こし」か「つぶ」か 荒俣宏 粒の神秘 林望 こしあんと私 宮沢章夫 あんこと、父権の死 塚本邦雄 小豆 中村汀女 菓子っ気春秋 岩本素白 菓子の譜
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おいしいアンソロジー 喫茶店
¥880
「喫茶店」アンソロジー。 お気に入りの喫茶店で時間をつぶす贅沢、 喫茶店での私の決まり事、ふと思い出すあの店構え、 メニューなど。(出版社)
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五番町夕霧楼 水上勉
¥550
京都を舞台に 映画化もされた不朽の名作がここに甦る! 昭和20年代半ば、京都で遊郭の娼妓となった片桐夕子、19歳。 貧しい寒村生まれが故、家族のための決心であった。 哀れに思った女主人・かつ枝の配慮により、 西陣の大旦那に水揚げされそのまま囲われる道もあったが、 夕子は自ら客を取り始める。 最初の客で頻繁に通ってくる修行僧・櫟田正順、 夕子との仲を疑われている彼が前代未聞の大事件を起こした。 二人の関係が明白となる結末が切なく心に沁みる。 実際に起きた事件と対峙した著者が、 それぞれの人物像を丹念に描いた渾身の作である。(出版社)
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黒い絵 原田マハ
¥770
高校生の真央には友だちも彼氏もなく、 クラスではいつもいじめられている。 そんな真央が安息を得られるのは、自室の押入れの中。 真っ暗にして入ると、「海の底」に沈んでいるみたいなのだ。 偶然再会した幼なじみの流花を、 真央はその深い淫靡な世界へと誘った…(「深海魚」)。 全六編、衝撃のノワール小説集!(出版社)
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おいしいアンソロジー おやつ
¥880
見ても食べても思わず顔がほころぶ、 おやつについての43篇のアンソロジー。 古今東西の作家たちが、 それぞれの偏愛をつづりました。(出版社)
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英語で日本語を考える
¥858
何気ないひと言を英語で言うとどうなるか。 並べて観察すると見えてくる日本語独自の構造や性能、 強さや弱さについて小説家が考える。 Q 英語でなんて言う? 「ことの自然ななりゆき」 「でも私って、いつもそうだから」 「きみがいてくれるなら、この世のなかも捨てたものじゃないよ」 例えば、「地元産」は英訳すると“locally grown”。 「産出された」あとの状態を示す「産」が“grow”という動詞を用いて表される、 とても英語らしい言いかただ。 この表現の違いとはなんだろう。 英語を鏡にして写し出される日本語の構造や性能、 また立ち現れてくる強さや弱さなどについて、 小説家である著者が考える。(出版社)
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京大中年
¥792
ロザンもすっかり中年。 だが、高校時代からずっと仲良く楽しく賢く、 そして愛され続けている奇跡のコンビだ。 二人の秘密をひもとくと 「好きな人と好きな仕事を続けていくのに必要なもの」が 見えてくる! 「学校の勉強をなめるな」など、 “ロザン的”爆笑かつ刺さる生きるヒントが満載! 受験生にも社会人にも、 「本当に必要な教科書」になる一冊。(出版社)
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おいしいアンソロジー スープ
¥880
人の数だけレシピと物語がある-- スープにまつわる珠玉のエッセイ集。 寒い季節にほっとあたたまる一冊です。(出版社)
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京都の人ってなんであんな感じなんですか?
¥924
住んで25年でも「よそさん」感が拭えない著者が、 街を歩きながら歴史・文化・人間関係を笑いと共に考察。 核心に迫る異色の京都本。(出版社)
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八雲の妻 小泉セツの生涯
¥1,210
今秋の、NHK朝ドラ「ばけばけ」で話題沸騰!! 小泉八雲の妻・セツの人生がこの一冊に凝縮! 出雲・松江でラフカディオ・ハーン(小泉八雲)とめぐり合い、 人生の伴侶であっただけでなく、『怪談』などの 再話文学創作における最高のアシスタントでもあった小泉セツ。 そんな一人の女性の生涯を、豊富な資料をもとに丁寧に 描き出した唯一無二の力作評伝。 本書には夫・ハーンとの生活や思い出を綴ったセツによる 回顧録「思ひ出の記」も収録。 巻末にはセツの『英語覚え書帳』、セツ・ハーンの略歴年譜も収録!(出版社)
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教養としての落語
¥924
SOLD OUT
教養人は知っている「落語」の面白さ。 本書は「知的な娯楽」としての落語の醍醐味を 余すことなく伝える入門書。(出版社)
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雨音を聞きながら
¥880
豪華執筆陣46名による、「雨」を集めたアンソロジー! 長濱ねる、川上未映子、さくらももこ、燃え殻、永井玲衣、 三島由紀夫、酒井順子、幸田文、向田邦子……。 「雨」から始まる素敵なお話、おかしな思い出、 不思議な物語、とめどない空想--。 多彩な書き手たちによる46篇のエッセイ、小説、短歌、詩、マンガを集めた、 雨の日が待ち遠しくなるアンソロジー。(出版社)
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京都はんなり暮し
¥770
京都の和菓子と一口に言っても、お餅屋・お菓子屋の違い、ご存知ですか?京都生まれ京都育ち、気鋭の歴史時代作家がこっそり教える京都の姿。『枕草子』『平家物語』などの著名な書や、『鈴鹿家記』『古今名物御前菓子秘伝抄』などの貴重な史料を繙き、過去から現代における京都の奥深さを教えます。誰もが知る名所や祭事の他、地元に馴染む商店に根付く歴史は読んで愉しく、ためになる!(出版社)
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松本隆 言葉の教室
¥880
「風をあつめて」「木綿のハンカチーフ」「ルビーの指環」他、 数々の名曲で作詞生活55周年を迎える、 稀代の作詞家が教える日本語の秘密。
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ひとり旅
¥880
41人の著者が綴る、ひとり旅をテーマにして珠玉のエッセイ集。 旅先で感じる解放感、誰にも気兼ねしない自由さー。 「ひとり旅」だからこそ味わえる特別な瞬間を 一冊に詰め込みました。 時代も行き先もその心境もそれぞれ違う旅を、 いいとこどりで楽しめます。 移動中や旅先で、あるいはどこへも出かけずじっくりと。 読んで旅する、「おでかけアンソロジー」第1弾です。(出版社) 行動数値の定量(角田光代)/僕の好きな鞄(村上春樹)/アジアは汽車がいい(池澤夏樹)/旅先で開く本(木内昇)/旅情・旅情・旅情(井上靖)/街の会話(阿川佐和子)/夜の新幹線はさびしい(江國香織)/タイム・マシンで見た清洲城(遠藤周作)/旅行の「ヤー!」(西加奈子)/渓をおもふ(若山牧水)/旅の始まりは空港野宿から(杉森千紘)/ONE(黛まどか)/わからない旅(田中小実昌)/おっちゃん(小川糸)/空飛ぶブロイラー便(椎名誠)/一人旅のススメ(高橋久美子)/西の要、高尾山(久住昌之)/旅上(萩原朔太郎)/夏(中原中也)/夜の旅(若菜晃子)ほか