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超訳 ニーチェの言葉 エッセンシャル版
¥1,430
119万部突破のベストセラーが待望の文庫 エッセンシャル版として再登場! ニヒリズムや反宗教的思想といった独自の思想により 二十世紀の哲学思想に多大なる影響を与えた、 十九世紀ドイツの哲学者ニーチェ。 「神は死んだ」という主張やナチズムとの関わりを噂されるなど、 様々な伝説に彩られた孤高の哲人だが、 実は彼は、ほとばしる生気、不屈の魂、高みを目指す意志に基づいた、 明るく力強い言葉を多数残しています。 本書では、それらの中から現代人のためになるものを選別しました。 心ゆくまで、あなたの知らなかったニーチェの世界をご堪能ください。(出版社)
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父のビスコ 平松洋子
¥803
第73回読売文学賞【随筆・紀行】受賞作待望の文庫化! 父の死。倉敷の時間。白木蓮の咲く家。 三世代の記憶を紡ぐ初めての自伝的随筆集 「金平糖が海を渡り、四人きょうだいが 赤い金平糖の取り合いっこをする日が来ていなければ、 いまの自分は存在していない。 もし、祖父が戦地から帰還できなかったら。 もし、岡山大空襲の朝、祖母ときょうだいたちが はぐれたままだったら。 もし、父の目前に落ちた射撃弾の位置がずれていたら。 『もし』の連打が、私という一個の人間の存在を 激しく揺さぶってくる」(『母の金平糖』より) 遠い時間の中に分け入り、生まれ育った倉敷という土地の 食と風土と家族について向きあった著者の記念碑的作品。(出版社)
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エレンディラ 新版
¥990
『百年の孤独』の世界と交差する傑作。 ガルシア=マルケス、最高の短篇集! ガルシア=マルケスの代表的短篇集。 改訂し、詳細な解説を付した新版。 6つの短篇と中篇1つを収録する(出版社)
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荘子下 全現代語訳
¥1,518
「胡蝶の夢」「朝三暮四」「知魚楽」「万物斉同」「庖丁解牛」「寿(いのちなが)ければ則ち辱多し」「無用の用」などがよく知られているが、それだけではない、西洋哲学を凌駕する深い哲学・思想がある。最重要である「道」が「一」であり、また結局は「無」であり、人間には決して把えられないものであるという根本テーゼを定立した。宇宙論、生き方、処世、芸事まで、幅広い哲学を展開した、汲めども尽きぬ名著。 『荘子』は現在三十三篇本として確立しています。内篇のみが荘子の自著であり、外篇・雑篇は荘子の弟子・後輩あるいは亜流の作であり、内篇は成立が最も早く価値も最も高く、外篇は成立がやや新しく価値も低くなり、雑篇ともなれば成立が最も新しく価値も最も低いというのが通説です。しかし、その内容はどれも興味深いものである。 『荘子』には、よく知られた「胡蝶の夢」「朝三暮四」「知魚楽」「万物斉同」「庖丁解牛」「寿(いのちなが)ければ則ち辱多し」「無用の用」などがありますが、西洋哲学を超えるような大変に深い哲学・思想をふくんでいます。 「斉物論」は、中国古代の道家にとって最重要である「道」が「一」であり、また結局は「無」であり、人間の知恵によっては決して把えられない 何ものかであるという根本テーゼを始めて定立しました。 宇宙論から人間の生き方、処世から芸事まで、幅広い哲学を展開した、 汲めども尽きぬ面白さをもった『荘子』を、【総説】 【現代語訳】【原文】【解説】を付し、達意の訳文で読み解きます。 『荘子 全訳注』(講談社学術文庫 2014年5月刊)の簡易版です。(出版社) ★ほかの本、雑貨、毛糸など おまとめ送付ご希望の方は、銀行振り込みを選択の上、 金額変更のメールをお送りしますので、 振り込まずにお待ちください。 クレジット払いを選択しますと、それぞれに送料が かかりますのでご了承ください。 ■■information■■ 下記につきまして 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵便等(保証無し)の場合です。 他商品とのおまとめ送付御可能です。 おまとめ希望の方は銀行振り込みを選択、注文してください。 その際におまとめ送付希望とコメントください。 後程金額変更&ご案内メールをお送りします。 クレジット払いにしますと1つ1つに送料がかかったまま 決済されてしまいますので予めご了承ください。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、 振込手数料無料となります(条件等有り。郵便局にお尋ねください)
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パラノイア創造史 荒俣宏
¥682
SOLD OUT
悪魔の肖像を描いた画家、 地球を割ろうとした男、新文字を発明した人々など、 狂気と創造のはざまを生きた 偉大なる〈幻視者〉たちの魅惑の文化史(出版社)
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待つということ 鷲田清一
¥1,320
効率と速度が極限まで高まり、酸欠状態を起こしている現代の社会。 わたしたちは待つことができなくなった。 「待つことは、待たれているものとのあいだの、 切っても切れない、しかしけっして埋めることのできない距離を、 いたみとともに、しかしあくまでもいつくしみともに、ひきうけること」。 「待つ」ことを取り戻し、ふたたび自らを未知に開き、 他者を信頼するためにーー。 文庫版のための書き下ろし「二十年後の「待つ」」を収録(出版社)
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新編 黒柳徹子の一生懸命対談
¥990
貴重な対談集の決定版 人には必ず話がある。 そして、人には聞きたいことがある。 聞きたがり屋のテツコさんが、 各界の著名人総勢18人と一生懸命話をした貴重な対談集。(出版社)
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古代から来た未来人 折口信夫 増補新版
¥990
折口民俗学のマトリックスを中沢新一がよみがえらせる 古代を実感することを通して、 日本人の心の奥底を開示した折口信夫。 その学問をまるごとつかみとり、 思想のエッセンスを取り出す。解説 持田叙子(出版社)
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アステカマヤの神話
¥1,320
写本や発掘調査・古代文字解読から、 メソ・アメリカの伝統文化に 今日も生き続ける神話解釈を紹介。 第一人者による密度の濃い入門書。解説 青山和夫(出版社)
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大阪電車春秋
¥880
★第14回大阪ほんま本大賞受賞作★ 大阪を走る6つの私鉄 。 阪神・京阪・近鉄・南海・阪急・大阪メトロ、 それぞれの沿線で動き出す物語。 すれ違う親子のわだかまり、 電車で見かけた同級生との関係の変化、 息子がたどる父の出生に隠された真実、 通勤途中の楽しみだった推し活の顛末。 それぞれが秘密を胸に、今日も電車に乗り込む。 ーそしてばらばらの人生が交差し、やがて一つの駅でー 沿線で起こる人間ドラマを大阪弁で描いた、連作短編集(出版社)
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小川洋子と読む内田百閒アンソロジー
¥968
汽車に揺られ、小鳥を愛し、土手をぼんやりと歩く// どこか遠くの現実とすぐそこの幻を行き来するような、 百閒先生の作品を小川洋子が編む夢の一冊(出版社)
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神去なあなあ夜話
¥704
三重県の山奥、神去村に放りこまれて一年が経った。 最初はいやでたまらなかった田舎暮らしにも慣れ、 いつのまにか林業にも夢中になっちゃった平野勇気、二十歳。 村の起源にまつわる言い伝えや、村人たちの生活、 かつて起こった事件、そしてそして、 気になる直紀さんとの恋の行方などを、勇気がぐいぐい書き綴る。 人気作『神去なあなあ日常』の後日譚。みんなたち、待たせたな!(出版社)
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羅生門・蜜柑ほか 芥川龍之介
¥792
表題作のほか、鼻/藪の中/奉教人の死/地獄変/舞踏会などを収録。 短編の名手による珠玉の作品集。高校国語教科書に準じた傍注付き。(出版社)
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春夏秋冬料理王国 北大路魯山人
¥814
一流の書家、画家、陶芸家にして、 希代の美食家でもあった魯山人が、 生涯にわたり追い求めて会得した料理と食の奥義を語り尽す。(出版社)
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見果てぬ花 浅田次郎
¥715
旅と食とユーモア満載の傑作紀行エッセイ! JAL機内誌『スカイワード』連載2017年~2020年分を収録。 海外、国内での抱腹絶倒の出来事から 身辺に起こる様々な出来事を絶妙の筆致で描く傑作エッセイ集。 桜の季節の京都で遭遇した不思議な着物を着た人々を描く『見果てぬ花』、 失踪していた老猫が帰るまでの顛末を描く『四日目の奇跡』 ビンテージカーになっても愛車に乗り続ける理由とは 『めざせ!二十万キロ』など、全四十一編。(出版社)
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高瀬舟・最後の一句ほか 森鴎外
¥792
表題作のほか、寒山拾得/文づかひ/安井夫人/ 阿部一族などを収録。 高校国語教科書に準じた傍注や図版付き。 併せて読みたい名評論も収めた。(出版社)
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星の巡礼 パウロコエーリョ
¥968
神秘の扉を目の前に最後の試験に失敗したパウロ。 彼が奇跡の剣を手にする唯一の手段は「星の道」という 巡礼路を旅することだった。 自らの体験をもとに描かれた、 スピリチュアリティに満ちたデビュー作。(出版社)
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構想力の論理 第二
¥1,155
「経験は検証的過程であるよりも創造であり、発明である」 三木の探究は、「経験」の根底にある構想力の論理的検討に至る。 イギリス経験論やカント哲学を吟味し、 過去を回復するとともに未来を予測する構想力に、 人間の根本能力を見出す。三木が夢見た「新しい哲学」の可能性がここにある。 (注解・解説=藤田正勝)
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雪国 川端康成
¥399
ノーベル文学賞作家による永遠の名作。 無為徒食の男、島村は、駒子に会うために雪国の温泉場を再訪した。 駒子はいいなずけと噂される 好きでもない男の療養費のために芸者をしている。 初夏の一夜以来、久々に会えた島村に、 駒子は一途な情熱を注ぐが、島村にとって駒子はあくまで芸者。 島村は雪国への汽車で会った女、葉子にも興味を抱いていて……。 「無為の孤独」を非情に守る男と、男に思いを寄せる女の純情。 人生の悲哀を描いた著者中期の代表作。(出版社)
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海賊と呼ばれた男 上下
¥1,958
2013年本屋大賞受賞!第1位に輝いた、 ノンフィクションノベルの最高傑作! 「私が、『この小説のモデルとなった出光佐三という偉大な男の生き様を、 一人でも多くの日本人に知ってもらいたい!』と強く思ったように、 『海賊とよばれた男』を読んでくれた書店員の皆さんも また同じ気持ちを抱いてくれたのかもしれません。 全国の書店員の皆さま、本当にありがとうございました」(著者・百田尚樹さん) 「歴史経済小説の最高傑作!」(西川善文・元三井住友銀行頭取」、 「『宮本武蔵』、『竜馬がゆく』・・・・・・青春歴史小説の新たな”古典”」 (末國善己・文芸評論家)--発売以来、激賞の声が止まない、 百田尚樹氏の書き下ろし長編。物語は、敗戦の日から始まる。 「ならん、ひとりの馘首もならん!」--異端の石油会社 「国岡商店」を率いる国岡鐵造は、戦争でなにもかもを失い残ったのは借金のみ。 そのうえ大手石油会社から排斥され売る油もない。 しかし国岡商店は社員ひとりたりとも解雇せず、 旧海軍の残油浚いなどで糊口をしのぎながら、逞しく再生していく。 20世紀の産業を興し、人を狂わせ、 戦争の火種となった巨大エネルギー・石油。 その石油を武器に変えて世界と闘った男とは-- 出光興産の創業者・出光佐三をモデルにしたノンフィクション・ノベル、 『永遠の0』の作者・百田尚樹氏畢生の大作(出版社)
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構想力の論理 第一
¥1,078
パトス(感情・共感)とロゴス(論理)の統一に挑んだ未完の主著。 <第一>では「神話」「制度」「技術」を収録。(出版社)
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いちからはじめる
¥550
いちからはじめると、奇跡が起こる いちからはじめると、自信が湧いてくる、 味方が集まってくる、そして奇跡が起こる。 なりたい自分になる方法。それは「いちからはじめる」こと。 人気エッセイストで元暮しの手帖編集長の著者が教える、 今日から始められる自分が変わる生き方のヒント51。 「僕は、何をいちからはじめるにせよ、 『今すぐスタート』を原則としています。 今日いいと思ったことは明日古びるかもしれないし、 今日はなんでもなくできたことが、 明日はむつかしくなるかもしれないのです。(中略) 『こんなことをはじめますよ!』と旗を揚げてしまいましょう。 その旗に共感してくれる人たちが集まってくれば、 ロジックや方法はその人たちも一緒に考えてくれます」(本文より)。【出版社】 ■■information■■ 上のcontactよりお問い合わせください。 ホームページ http://kazenoeki.main.jp/ ※送料は郵送等(保証無し)の場合です。 他の本とのおまとめ送付(送料が安くなります) も可能ですが、システムが対応していないため、 銀行振り込みを選択の上、 「まとめ送付希望」とコメントください。 後程金額訂正のメールをお送りします。 ※宅配便(保証有)をご希望の場合は 送料は変わります。 ◆ご希望の方はお問い合わせかコメントで 希望銀行をお知らせください。 追ってメールいたします◆ ※ゆうちょ銀行の他、 他銀行(三菱東京UFJ・みずほ)振込も可能です。 ※銀行振込手数料はお客様のご負担になりますが、 ゆうちょ銀行の口座からのゆうちょ銀行への送金ですと、 振込手数料無料となります(条件等が変わったようですので 郵便局にお尋ねください:ATM利用時) ■風の駅文庫は叡山電車・京阪電車「出町柳」駅より 徒歩5分、桝形商店街の中にこっそりある本屋&図書カフェです。お近くの方は是非お越しの上、お求めください。 美味しい珈琲やパンも有ります。 ●この本は店頭でも購入できます。 風の駅文庫(風の駅【旅の情報ステーション京都】) 京都市上京区 桝形商店街内 京阪・叡電「出町柳」駅より徒歩5分 ●姉妹店「ちっちゃな本屋さん」 岩手県大船渡市盛町 ちっちゃなクレープ屋さん内 三陸鉄道南リアス線「盛」駅より徒歩5分 にある美味しいクレープのお店です。 人気はなんと言っても「三鉄クレープ」! 季節限定の「椿クレープ」、世界遺産を記念して作った 「平泉クレープ」もあります。 「ちっちゃな本屋さん」を併設。雑貨も販売しています。
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黒い絵 原田マハ
¥770
高校生の真央には友だちも彼氏もなく、 クラスではいつもいじめられている。 そんな真央が安息を得られるのは、自室の押入れの中。 真っ暗にして入ると、「海の底」に沈んでいるみたいなのだ。 偶然再会した幼なじみの流花を、 真央はその深い淫靡な世界へと誘った…(「深海魚」)。 全六編、衝撃のノワール小説集!(出版社)
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辺境を歩いた人々
¥968
江戸後期から戦前まで、辺境を民俗調査した、 民俗学の先駆者とも言える四人の先達の仕事と生涯。 千島、蝦夷地から沖縄、先島諸島まで。 近藤富蔵、菅江真澄、松浦武四郎、笹森儀助。(出版社)