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それでも食べて生きてゆく 東京の台所

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何も失っていない人などいない。
台所から人生の愛おしさを描く感動ノンフィクション!
「こんなに悲しくても料理だけはやると落ち着くんだよね。
作ったら食べなきゃだし、ちゃんとお腹がすく」
家族、恋人、夢、健康――大切なものを失いながら、
それでもみんな立ち上がり、今日もごはんを作っている。

本書は、台所と食を通じて人生を立て直した人々を描く
ノンフィクションです。
ネグレクトの親から離れ上京した学生、
重いアレルギーを持つ子を育てる母、
解体寸前の名建築で暮らす女性たち等々......
22人の〈喪失と再生〉の物語を収録しています。

「食のプロの台所」の章では、料理家・小堀紀代美さん、
フードライター・白央篤司さんも登場するほか、
台所から時代の変化を読み解く「台所クロニクル」
「台所小論」、取材で出会ったユニークな収納の工夫を
写真とともに紹介した「収納宇宙」など、読み応え十分。(出版社)

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