1/1

フランスの大学生 遠藤周作

¥550

残り1点

International shipping available

仏留学生活を瑞々しい感受性で描いた著者のデビュー作。
1950年、27歳の遠藤周作は文学研究のため、
いち留学生としてフランスに渡る。
そこにはいまだ大戦の荒廃が色農い日々の暮らしがあった。
ナチスの残虐行為、肉欲、黒ミサ、サド、ジイド等々、
ときに霧深いリヨンの街で、あるときは南仏の寂しい曠野で、
人間の魂の暗部を擬視しながら綴った思索の足跡―。
愛とは、信仰とは?
本書は、戦後初の留学生として渡った
フランスでの学生生活について
日本に書き送った原稿をまとめたエッセイ集であり、
著者の原点ともいえるデビュー作である。(出版社)

International shipping available

¥550

最近チェックした商品
    同じカテゴリの商品
      セール中の商品
        その他の商品
          CATEGORY